【実際に行ってみた!】ドゥシャンベの新名所・イスティクロルタワーが想像以上に感動的だった話

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中央アジア・タジキスタンの首都ドゥシャンベDushanbe)は、美しい自然と独特の文化が共存する魅力あふれる都市。近年は整備も進み、街歩きやカフェ巡りも楽しめる注目の旅行先です。

今回は、実際にドゥシャンベを訪れて「ここは絶対行くべき!」と感じたランドマークのひとつ、イスティクロルタワーを紹介していきたいと思います!

初めて訪れる方でも楽しめる名所であり、地元の人々にも愛されるスポットです。ぜひ、ドゥシャンベ旅行の参考にしてみてください!

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イスティクロルタワー(Манораи Истиқлол

ドゥシャンベに来たら、まず訪れてほしいのがイスティクロルタワーМанораи Истиқлол・独立記念塔)。

青い空の下にすっと伸びるその姿はまるで街の誇りそのもののようで、近くで見ると圧倒されます。地元の人たちも散策に訪れる人気スポットで、観光客だけでなく市民にも愛されている場所。

タワーの高さは121メートル。下の30メートルは独立30周年を、上の91メートルは1991年の独立を象徴しています。

つまり、このタワーそのものがいわばタジキスタンの歴史を形にした記念碑。観光地というより、国の想いが詰まった一本の柱といった感じなのです!

イスティクロルタワーは、公園や広場を含むイスティクロル複合施設(Истиқлол ва Озодӣ)の再開発プロジェクトの一環として建設され、2022年9月8日にオープン。

まだできたての新しいランドマークですが、すでに地元の人々の憩いの場としてすっかり定着しています。夕暮れどきになると僕たちのような外国人観光客は勿論、家族連れやカップルがゆっくり散歩していて、観光客だけでなく市民にも愛されているのが印象的でした!

頂上には直径8メートルのチタン製の王冠が輝いており、これはタジキスタンの主権と伝統を象徴しています。この王冠のデザインは生命の樹のシンボルをもとにして作られたそうで、国の成長と永続への願いが込められているのだとか。

そう知ると、ただの展望塔ではなく“希望の象徴”としての意味を感じます。

タワーの1階には歴史博物館や伝統品の展示スペースがあり、タジキスタンの独立の歩みや文化を知ることができます。

そして、14階の展望デッキに上がると、、、ドゥシャンベの街並みと周囲を囲む山々がぐるりと360度に広がる!

展望台からの景色(北側)
奥にある山々はなんと富士山よりも高い!
展望台からの景色(南側)
ドゥシャンベ中心街が一望でき、国旗掲揚台(かつて世界一の高さを誇った!)もばっちり見える

イスティクロルタワーの周りには高い建物が殆どないので、まるで空の上に浮かんでいるような感覚に陥ります。展望デッキからはドゥシャンベの街や山々の風景を一度に感じられ、写真映えも抜群!

昼間の明るい街もいいですが、日没後のライトアップされた姿もまさに幻想的です。

イスティクロルタワー内部(2F)
とても豪華絢爛!

また、館内の展示や博物館では、タジキスタンの独立の歩みや文化についても触れられるので、旅を通してこの国をより深く知るきっかけにもなります。

街の中心に位置しているのでアクセスも抜群。観光のスタート地点としてもぴったりです。

もしドゥシャンベに降り立ったら、まずはイスティクロルタワーへ。
タワーの上から見渡す風景を見れば、きっとこの街の穏やかな魅力にハッと心を奪われるはずです!

ライトアップされたイスティクロルタワー
★ Check ★

名称:イスティクロルタワー(Манораи Истиқлол)
住所:タジキスタン共和国ドゥシャンベ マイドニ・イスティクロル
Maidoni Istiqlol, Dushanbe 734000 Tajikistan
Google評価:4.7/5 (91レビュー)
営業時間:12:00 – 22:00(定休日無)
価格帯:70ソモニ(約1170円)

アクセス

ドゥシャンベ空港から:

  • タクシー(Yandex Go推奨)で約15~20分(2~300円程度)

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