【大学生必見!】大学生なら東南アジアに行くな!!

8月が終わってあっという間に9月になりましたね!

大学生のこの時期は夏休み真っ只中で、7月後半から9月中旬までと、なんと実に2ヶ月近くの休暇があります。

これだけ時間があると暇を持て余してしまい、退屈な日を過ごす大学生の方も少なくないかと思います。

時間が有り余った大学生の中には一生懸命バイトをし、貯めたお金で海外旅行をするという方が多いものです。実際に僕もそうでしたし、僕の周りの人もみんなそんな感じでした。そして大学生の間で人気な旅行先あるあるが東南アジア。手頃な値段で、新鮮な海外の雰囲気を味わえるので、初海外は東南アジア、、、なんて人も多かったり。

しかし敢えて否定しますが、大学生なら東南アジアには行かない方が良いです!!

誤解しないように書きますが、東南アジアを否定したり、悪く言うつもりはまったくありません。むしろ、世界遺産や絶景が多い素敵な場所だと思っています!

しかし、大学生だったら今は東南アジアには行かなくてもいいんじゃないか、、、と僕は思っています。

今回は大学生なら東南アジアに行くべきではない理由を紹介していきます!

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  1. 東南アジアにはいつでも行ける
  2. 飛行機は想像以上に疲れる

東南アジアにはいつでも行ける

東南アジアは日本から近く、飛行機で5~6時間くらいで行くことができます。そのため行こうと思えば、土日に一泊二日でも楽しめることができるんです。

せっかく2ヶ月近くも時間がありあまっているなら、どうせなら遠い国に行ってみませんか??

社会人になれば1ヶ月・2ヶ月の休暇は滅多に取れません。そのため、社会人になって海外に行くとなったら近場の韓国や台湾・東南アジアなどがおのずと選択肢に上がってきがちです。時間が沢山ある大学生が、大学生にしかできないことをやることはものすごく価値のあることではないでしょうか。

また海外出張が多い職種に就く人は、中国や韓国、東南アジアに出張に行くことが多い場合があります。特にメーカーだと現地に工場を持って委託させていることが多いからです。

つまり、学生じゃなくても東南アジアに行く機会は沢山あるので、今東南アジアに行かなくても、行ける機会は沢山あるんです!

僕は1ヶ月ちょっと使ってヨーロッパを周遊したことがあります。中には、この国に仕事で行くことは一生ないだろうな、と思う国や、日本人の99%が知らないような国にも回りました。ヨーロッパは遠いところにあるので、社会人になったら気軽に行くのは難しいでしょう。今振り返っても凄くいい経験をしたなと思ってます!

飛行機は想像以上に疲れる

飛行機に乗ったことのある方なら共感してくれると思いますが、飛行機って実はすごく疲れます。2~3時間のフライトならまだしも、10時間を超える空の旅となると体力がかなり消耗されます。エコノミークラスだと足も満足に伸ばせないし、寝るにしても首や腰が痛くなったりと、体力が必要となってきます。

若いうちなら比較的体力があるのでいいですが、これが老後となってくるとかなり厳しいですよ。行くだけでもう疲れるかもしれません。

僕の友人のおばあちゃんは人生最後の海外旅行ということで、ビジネスクラスでフランスに行ったそうです。ビジネスクラスは足元が広く、サービスも充実しているので疲れにくいです。

ただ当然ですが、ビジネスクラスはエコノミークラスよりも高額です。そのため、せっかくなら体力のある若いうちに、価格の安いLCCで色んな国に行ってみてはどうでしょうか?

中央アジアや東欧、アフリカ、南米、、、南の島国もいいかもしれません。

ぜひ、みなさんも大学生のうちにしか行けないような場所に行ってみてください!!

モンテネグロのコトルの街でのんびりしていた猫

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